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イギリスでは90%の開業医がグループを組んでおり、プラクティス数の70%が4〜5人の医師で構成されます。現在グループが協同して、さらなるグループ化が促進され、一次医療と二次医療の境界が曖昧になるなど、将来的には大きなグループ・プラクティスと病院が競合する時代がくると予測されています。日本でのグループ診療は、グループ・プラクティスのシステムをそのまま導入しようと試み失敗する事例などが多々見受けられ、また安易な不動産・建設事業者によるテナントとしての単なる集合診療所なども業者の利益誘導に利用され、本来の医療を提供できていないのが現状です。
私達は、原則として各診療所の経営は独立し、あくまで緩やかな診診連携を基本の上、グループ化のメリットを最大限享受可能な施設の企画・開発・運営を行っています。
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