提供したい医療内容によって大きく投資コストは変わります。例えば在宅医療を中心に訪問看護・介護、居宅介護支援事業などに力点をおく場合、診療所としての設備や医療機器などに多額の投資は発生しません。しかしリハビリ施設やデイケア・日帰り手術などを行う場合は施設基準をはじめ医療機器・リハ機器などに投資が発生します。自身の提供医療を明確化させた上で、いかにローコストで開業するかを考える必要があります。 例えば、各業者を指名競争入札させるのもひとつの方法です。特に戸建建築の工事などは1000万単位で金額がかわります。安易な業者選定やメーカー、問屋等に一括発注する事は大変危険です。その後の医業経営にも大きく影響します。 |